VC++MFC サンプルコード (Visual Studio 2022)
dispImage
Windows11
ImageクラスおよびCImageクラスを用いた、簡易画像エディターです。
画像に滑らかなフリーハンドラインや、
テキストを描画することができます。
フリーハンドラインは、簡単な手振れ補正を実装していて滑らかな曲線を描きます。また、ラインで
囲われた外側を透明化して
アルファPNG画像の作成も可能です。
テキスト入力は、RichEditCtrlを利用した透明で回転可能なもので、回転中も
入力可能ですが、ウィンドウへのメッセージを
横取りして処理することと
一文字単位の描画となるため、文字数が多くなるとテキスト入力スピードが
遅くなります。
フォント選択ダイアログ、カラー選択ダイアログも装備しています。
■主な機能
・対応フォーマットは、jpg,bmp,png,tif
・ロード可能画像サイズ、16000×16000pixel
・滑らかフリーハンドラインの描画
・アルファPng画像の作成
・回転テキストの入力
・スクリーンのセンター中心の、マウスホイールによるズーム
・マウスドラッグによる、スクロール
・フォーマット変換セーブ
<内容>
・dispImage.exe 実行ファイル
■
※ソースファイルおよびソリューションファイルは、
Boothにて入手可能です(有料です)。