VC++MFC サンプルコード (Visual Studio 2022)
imageViewerD2D1
Windows11
D2D1を用いた画像ビューアーで、jpg,png,tif,bmpおよび標準的なRAWの表示が可能です。
編集機能はありません
D2D1 は画像の描画機能を持ち、画像のロードにはWICImagingFactoryを使用します。
WIC は JPG や PNG などの標準
フォーマットに加えて、Windows に登録されている
メーカーRAWコーデックに依存してRAW ファイル(例:CR2 など)を
読み込むことが
できます。この場合、RAW の生データはメーカーRAWコーデックによって 簡易現像
(デモザイク+簡易補正)
され、RGB画像として取得されます。
得られた RGB 画像を CImage(HDC)にコピーすることで、JPG/PNG/TIFF/BMPなどに
変換して保存できます。
ただし、カメラ側で設定した詳細な現像パラメータ(ピクチャースタイル、露出補正など)
は反映されません。
また、D2D1 は RGB 値に A が乗算されたD2D1_ALPHA_MODE_PREMULTIPLIED を使用する
ため、
アルファ処理は正確です。
■主な機能
・対応フォーマットは、標準的なRAWファイル(メーカーRAWコーデック依存),jpg,bmp,png,tif
・ロード可能画像サイズ、16000×16000pixel
・スクリーンのセンター中心の、マウスホイールによるズーム
・マウスドラッグによる、スクロール
・フォーマット変換セーブ(RAWセーブはできません)
<内容>
・imageViewerD2D1 フォルダ(.h .cpp)
・x64 フォルダ(.exe)
・imageViewerD2D1.sln ソリューション
・README.md