VC++MFC サンプルコード (Visual Studio 2022)
imageViewer
Windows11
ImageクラスおよびCImageクラスを用いた、画像ビューアーです。編集機能はありません
Imageクラスを用いて画像をロードした場合、alpha値が使われていようがいまいが、
すべて32ビットαチャンネル付きでロード
されます。このことは後で、CImageによるjpg→png変換セーブなどを簡単化するのに
役立ちます。
CImageでのロードも可能ですが、alpha値が使われていれば32ビット、使わていなけれ
ば24ビットなど一律ではありません。
バッファを32ビットで統一しても、alpha値が無い場合にスクリーンに描画する場合は、
alpha=255を補ってやる必要があります。
よって、ロードはImage、描画はCImageで行います。
■主な機能
・対応フォーマットは、jpg,bmp,png,tif
・ロード可能画像サイズ、16000×16000pixel
・スクリーンのセンター中心の、マウスホイールによるズーム
・マウスドラッグによる、スクロール
・フォーマット変換セーブ
<内容>
・imageViewer フォルダ(.h .cpp)
・x64 フォルダ(.exe)
・imageViewer.sln ソリューション
・README.md